うつ・適応障害で休職中の方へ
自宅で取り組める
オンラインリワーク

精神科で20年以上勤務した専門家が
あなたのパートナーとして寄り添い
復職に向けた準備を、オンラインでサポートします

リワークプログラム

再発せずに働き続けられるスキルを学んで
「自分らしさ」を取り戻しませんか?

うつ症状で休職していると、本当の自分を手放したように思えるかもしれません。

ゆるリワークでは、認知行動療法をベースに、ストレスを感じた場面で浮かびやすいネガティブな考え方を一つずつ見直し、気持ちや行動を楽にする考え方を身につけていきます。すべてオンライン、マンツーマンで進めるため、周囲を気にせず自分のペースで取り組めます。

2か月間で、復職後に使える認知行動療法のスキルを身につけていくプログラムです。

  • 職業訓練よりも、認知行動療法をしっかり学びたい
  • もともとテレワークに従事していたから、通所リワークに抵抗がある
  • 公務員なので、障害者職業センターのリワークが使えない
  • 復職の日が近いので、早くリワークを始めたい
  • 障害者職業センターが自宅から遠く、交通費がかさむ
  • 医療リワークだと通院先を変える必要があり、主治医を変えるのことに不安を感じている

\産業医や主治医の先生からご紹介いただき、利用される方もいらっしゃいます/

通所型のリワークは開始まで時間がかかり、生活リズムや通所の負担が不安でした。

ゆるリワークはすぐ始められて拘束される時間が少なく、自分の生活を大切にしながら取り組めたのがよかったです。

自動思考に気づけるようになり、自分の気持ちを客観的に見られるようになりました。

Aさん(20歳代女性)

受講内容がためになるだけでなく、先生のお人柄にも安心感がありました。

対面のリワークに不安があった私でも、仕事に戻ることを前向きに考えられるようになりました。

Bさん(20歳代男性)

休職が続き、「何かしなければ」と思っていたときに、無料で話を聞けることがきっかけでした。

Webで受けられる個別プログラムで、メンタルの知識を体系的に学べたことが自信につながりました。

Cさん(40歳代男性)

オンライン面談だったので、気負わず始められたのがよかったです。

専門資格を持つ先生と取り組む中で、体調不良の前兆や自分の傾向が分かるようになりました。

Dさん(40歳代男性)

※上記は個人の感想であり、効果や成果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります

ストレスケアセミナー

休職や復職に向き合うときの考え方、うつ病と治療の基礎知識、日常で実践できるセルフケアや心理療法など、再発を防ぎながら働き続けるために必要なテーマから、あなたの状況に合わせて学びます。各回で扱うテーマに沿ってワークに取り組むことで、自分がどんな場面でつらくなりやすいのか、どんな考え方や対処を選ぶと気持ちが楽になるのかの理解が進み、復職後も自分でストレスに対処しやすくなります。12のセミナーテーマの中から、現在の課題や復職段階に応じて最適なプログラムをカスタマイズして提供します。

セミナーテーマ 

①休職・復職の制度 ②うつ病の回復過程と気をつけること ③ストレス対処法 ④認知行動療法1(自動思考と認知のゆがみ) ⑤認知行動療法2(認知再構成法) ⑥認知行動療法3(行動実験) ⑦怒りのコントロール(考え方) ⑧怒りのコントロール(怒りの対処) ⑨マインドフルネス ⑩ アサーション(自分も相手も大切にする自己表現)⑪バウンダリー⑫嫌な出来事の原因を考える


オフィスワーク

集計作業や書類チェックといったオフィスワークに取り組むことで、仕事の感覚を取り戻しましょう。

決められた課題に取り組んだときの作業のスピードやミスの有無を確認し、業務をこなすためのパフォーマンスの回復具合をつかみます。

また、疲労感やストレスサインをセルフモニタリングできるようになることで、復職後の再発予防に役立てます。モニタリングしたことはシートに記入し、カウンセラーとの面談で共有するので、パフォーマンス維持のためのアドバイスが得られます。

実践的な課題に取り組むことで、復職への不安をなくしていきます。

リワークレポート作成

メンタルの不調が回復しても、そのまま復職するとまた同じように再発してしまうかもしれません。休職にいたった原因を振り返り、再発予防策を見つけることは何より大切なことです。

ゆるリワークで目指すのは、休職したときと同じ環境に戻っても、対処できるようになることです。あらかじめ再発予防策を考えておくことで復職の不安を取り除くことを目指します。

人事担当者や産業医との復職面談では、再発予防策を問われることも多いので、作成したリワークレポートを提出することで、これまでの取り組みを実績として示すことも可能です。

朝の挨拶会

生活リズムを整えるといっても、なかなか一人だと起きられない…という方のために、月~金の朝8時に挨拶会があります。スマホで使えるメタバースを使うので、まだ身支度できてない、という方もアバターだから大丈夫。

ちょっとした困りごとはこの時間にも相談できます。

朝の挨拶をした後は、軽い運動をしたり朝日をあびて散歩をするのもおすすめです。

職業訓練ではなく、認知行動療法を学ぶリワーク

復職支援には、医療機関のリワークや障害者職業センターのリワーク、障害福祉サービスなど、いくつかの選択肢があります。
それぞれに役割があり、利用条件や目的も異なります。

ゆるリワークは、通所や職業訓練を目的とせず、認知行動療法(CBT)をベースにした学びを通して、自分で自分のストレスケアができるようになることを目標としたプログラムです。
通院先を変更することなく利用できるため、治療方針が変わる心配がありません。

  • 自宅で受講でき、交通費や通所の負担がない
  • 通院先を変えずに利用できる
  • 復職後も使い続けられる「ストレスケア」のスキルを身につけられる

職業訓練ではなく、認知行動療法を学び、ネガティブな思考のクセに気づき、修正していきたい。
そして、復職後も自分でストレスを整えられる力を身につけたい。

そうした考えをお持ちの方のための、学びの場でありたいと考えています。

うつ病に有効とされる心理療法です。ストレスフルな出来事にさらされたときに、自分に厳しいとらえ方や悲観的な受け止め方ばかりだと、気分が憂うつになってしまいます。認知行動療法は、ものごとのとらえ方に働きかけて気分をよくし、行動に良い影響をもたらすものです。ゆるリワークの「ゆるり」は自分に厳しい考え方をゆるめると言う意味をこめています。

「今ここにある自分」に目を向けて現実と自分をありのままに受け止めるようにしていく、ストレス対処法です。不安に感じることや怖れていることを、棚の上に置き、目の前のことに注意を向けるようにします。そうすることで、嫌なことばかりグルグル考え続けてしまうことを減らしていきます。

自分も相手も大切にしながら、意見や考え、気持ちを率直に、正直にその場にふさわしく表現することをアサーションと言います。自分の思いをきちんと伝え、相手の思いをきちんと聞くことができると、誇らしい気持ちになると言われています。

専門家と一緒に復職準備を進めたい方へ
オンラインリワーク

週1回60分×2か月(セミナー全8回)月額33,000円(税込み)
  • 自分のペースで取り組みたい方や、短期間で集中して受講したい方にお勧めです。
  • 上記のセミナーテーマの中から、現在の体調や復職状況、困りごとに合わせて必要なものを選び、学んでいきます。すべてを一通り学ぶのではなく、その方にぴったり合ったストレスケアスキルが身につくように、個別に認知行動療法などの心理療法をレクチャーします。
  • お申込み前に、こちらのフォームより個別説明会にお申込みください。
  • 復職後3か月間は、LINEで気軽に相談できる無料サポートがつきます。

オンラインプログラムでは、PC・タブレット・スマートフォンをご用意ください。インターネット回線利用料はご自身での負担をお願いいたします。

あなたに合ったサービスをお選びください

Zoomでの面談が負担に感じる方・自分のペースで学びたい方
復職後のリアルなストレスに対処したい方
    お仕事終わりの夜に相談したい方
    辻本智美

    辻本智美
    公認心理師・作業療法士・精神保健福祉士


    日本作業療法士協会認定作業療法士
    精神障害リハビリテーション学会所属
    成人発達障害支援学会所属
    うつ病リワーク協会所属

    2001年

    作業療法士免許取得

    2013年

    認知行動療法研修会修了
    SSTファーストレベルコース修了

    2018年

    保健学修士修了
    精神保健福祉士取得

    2022年

    公認心理師取得
    うつ病と不安症に対する診断を越えた認知行動療法の統一プロトコル研修修了

    2023年

    うつ病リワーク協会医療従事者研修修了
    日本箱庭療法研究会認定 箱庭心理セラピスト

    2024年

    Social Occupational Therapist養成講座修了

    私は精神科病院で23年間勤務する中で、うつ病や適応障害で休職された多くの方の支援に携わってきました。その中で感じてきたのは、回復に必要な支援を受けられるかどうかで、その後の働き方や再発予防に差が生まれるということです。

    けれども、リワーク施設が近くになかったり、家庭や仕事の事情で通所が難しかったりする方も少なくありません。私は以前から、そのような方々も自宅にいながら復職準備に取り組める仕組みが必要だと感じていました。

    また、休職された方の中には、休職前まで業務遂行に大きな問題がなかった方も多くおられます。そのような方に必要なのは職業訓練ではなく、「頑張りすぎてしまう」「自分を責めすぎてしまう」「物事を悪い方向に考えてしまう」といった考え方や行動のパターンを見直し、再発を防ぐための取り組みです。

    私は、こうした方々に向けて、自宅で学びながら自分自身を振り返り、無理のないペースで復職準備を進められる場を作りたいと考えました。

    ゆるリワークは、その思いから生まれたサービスです。

    これまで23年間の復職支援で培った経験をもとに、認知行動療法やストレスマネジメント、再発予防の考え方をわかりやすくお伝えし、一人ひとりが自分らしい復職を目指せるよう支援しています。

    うつや適応障害でなくても参加できますか?

    うつ症状・適応障がい(適応反応症)で休職中の方を対象としたサービスとなります。発達障がい(神経発達症)のある方は、個別にサービスをご提供します。双極症、解離性障がいといった他の精神疾患を合併されている方にはお使いいただけません。

    主治医とのやりとりはできますか?

    主治医の先生からの指示をいただいた上でのご利用となります。ご希望があれば、ゆるリワークでの状況を毎月の報告書として主治医に書面で提出させていただきます。報告書の作成費用はかかりません。

    人事の担当者や産業医とのやりとりはできますか?

    ご希望があれば、ゆるリワークでの状況を毎月の報告書として、勤務先に書面で提出させていただきます。また、復職面談への同席はオンラインにて可能です。報告書作成費用、復職面談への同席の費用はかかりません。

    休職してどのくらいになったら参加できますか?

    休職を開始してすぐは、まだしっかりと体を休める時期だと思われます。体調が戻ってきて、何かやりたい気持ちが出てきた頃がゆるリワークをスタートする時期です。無料相談のお申込みをいただいた方には、スタートするのが良いか、それとも休むことを優先すべきなのかのご相談にのらせていただきます。

    途中で復職するときはどうなりますか?

    復職後もご利用いただけます。復職直後は新しい環境に慣れるまで不安や疲れが出やすいため、休日や仕事終わりの時間を利用して面談を継続される方もいらっしゃいます。プログラムは一人ひとりの状況に合わせて内容や期間を調整していますので、ご希望のタイミングで終了していただけます。月額制のため、退会手続きをされた翌月以降の費用はかかりません。

    匿名で参加できますか?

    朝の挨拶会は、他の利用者と一緒にメタバースで行います。参加時はニックネームをご利用いただけますので、他の利用者に実名が表示されることはありません。ただし、ご契約はご本人様の実名となり、カウンセラーとは匿名でのやり取りはできません。

    休職中に転職活動をするつもりですが利用できますか?

    利用できます。新しい職場でストレス過多にならないよう、ゆるリワークをご活用ください。ただし、症状が回復していない方の転職活動はあまりお勧めできません。転職活動については主治医と十分に相談してください。

    メンタルクリニックを受診するのは嫌なのですが利用できますか?

    大変申し訳ないのですが、メンタルクリニックを受診していない方は利用できません。ゆるリワークは、科学的根拠に基づいた医療を受けておられる方限定のサービスです。メンタルクリニックを受診した上でご利用ください。

    法人の方へ

    職場のメンタルヘルス対策や発達障害支援をお考えの企業様へ。
    「こころと仕事の相談室」では、休職中の従業員様への対応サポートをはじめ、従業員の皆さまが安心して働き続けられる職場づくりをお手伝いしています。

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