うつ病・適応障害専門
リワークプログラムを
自宅でも
3つの国家資格を保有するメンタルヘルスの専門家が
あなたのパートナーとなって
再発せずに働き続けるためのリハビリプログラムを
オンラインで提供します。
再発せずに働き続けられるスキルを学んで
「自分らしさ」を取り戻しませんか?
うつ症状で休職していると、本当の自分を手放したように思えるかもしれません。
ゆるリワークでは、認知行動療法をベースに、ストレスを感じた場面で浮かびやすいネガティブな考え方を一つずつ見直し、気持ちや行動を楽にする考え方を身につけていきます。すべてオンライン、マンツーマンで進めるため、周囲を気にせず自分のペースで取り組めます。
2か月間で、復職後に使える認知行動療法のスキルを身につけていくプログラムです。
こんな人におすすめ!
- 職業訓練よりも、認知行動療法をしっかり学びたい
- もともとテレワークに従事していたから、通所リワークに抵抗がある
- 公務員なので、障害者職業センターのリワークが使えない
- 復職の日が近いので、早くリワークを始めたい
- 障害者職業センターが自宅から遠く、交通費がかさむ
- 医療リワークだと通院先を変える必要があり、主治医を変えるのことに不安を感じている
お客様の声
こんなお声をいただいています
復職支援には、医療機関のリワークや障害者職業センターのリワーク、障害福祉サービスなど、いくつかの選択肢があります。
それぞれに役割があり、利用条件や目的も異なります。
医療リワークでは医療的な支援を受けられる一方で、通院先を変更する必要が生じる場合があります。
また、障害者職業センターのリワークは、無料で使える反面、公務員や転職を希望している方は利用できません。
障害福祉サービスは、本来は障害のある方の職業訓練を目的とした制度であり、訓練色が強く感じられることもあります。
ゆるリワークは、通所や職業訓練を目的とせず、認知行動療法(CBT)をベースにした学びを通して、自分で自分のストレスケアができるようになることを目標としたプログラムです。
通院先を変更することなく利用できるため、治療方針が変わる心配がありません。
- 自宅で受講でき、交通費や通所の負担がない
- 通院先を変えずに利用できる
- 復職後も使い続けられる「ストレスケア」のスキルを身につけられる
職業訓練ではなく、認知行動療法を学び、ネガティブな思考のクセに気づき、修正していきたい。
そして、復職後も自分でストレスを整えられる力を身につけたい。
そうした考えをお持ちの方のための、学びの場でありたいと考えています。
プログラムの内容
ストレスケアセミナー
休職や復職に向き合うときの考え方、うつ病と治療の基礎知識、日常で実践できるセルフケアや心理療法など、再発を防ぎながら働き続けるために必要なテーマから、あなたの状況に合わせて学びます。各回で扱うテーマに沿ってワークに取り組むことで、自分がどんな場面でつらくなりやすいのか、どんな考え方や対処を選ぶと気持ちが楽になるのかの理解が進み、復職後も自分でストレスに対処しやすくなります。
ーセミナーテーマー
①休職・復職の制度 ②うつ病の回復過程と気をつけること ③ストレス対処法 ④認知行動療法1(自動思考と認知のゆがみ) ⑤認知行動療法2(認知再構成法) ⑥認知行動療法3(行動実験) ⑦怒りのコントロール(考え方) ⑧怒りのコントロール(怒りの対処) ⑨マインドフルネス ⑩ アサーション(自分も相手も大切にする自己表現)⑪バウンダリー⑫嫌な出来事の原因を考える
オフィスワーク
集計作業や書類チェックといったオフィスワークに取り組むことで、仕事の感覚を取り戻しましょう。
決められた課題に取り組んだときの作業のスピードやミスの有無を確認し、業務をこなすためのパフォーマンスの回復具合をつかみます。
また、疲労感やストレスサインをセルフモニタリングできるようになることで、復職後の再発予防に役立てます。モニタリングしたことはシートに記入し、カウンセラーとの面談で共有するので、パフォーマンス維持のためのアドバイスが得られます。
実践的な課題に取り組むことで、復職への不安をなくしていきます。
リワークレポート作成
メンタルの不調が回復しても、そのまま復職するとまた同じように再発してしまうかもしれません。休職にいたった原因を振り返り、再発予防策を見つけることは何より大切なことです。
ゆるリワークで目指すのは、休職したときと同じ環境に戻っても、対処できるようになることです。あらかじめ再発予防策を考えておくことで復職の不安を取り除くことを目指します。
人事担当者や産業医との復職面談では、再発予防策を問われることも多いので、作成したリワークレポートを提出することで、これまでの取り組みを実績として示すことも可能です。
朝の挨拶会
生活リズムを整えるといっても、なかなか一人だと起きられない…という方のために、月~金の朝8時に挨拶会があります。スマホで使えるメタバースを使うので、まだ身支度できてない、という方もアバターだから大丈夫。
ちょっとした困りごとはこの時間にも相談できます。
朝の挨拶をした後は、軽い運動をしたり朝日をあびて散歩をするのもおすすめです。
ストレスケアセミナーで学ぶ
心理療法について
認知行動療法とは
うつ病に有効とされる心理療法です。ストレスフルな出来事にさらされたときに、自分に厳しいとらえ方や悲観的な受け止め方ばかりだと、気分が憂うつになってしまいます。認知行動療法は、ものごとのとらえ方に働きかけて気分をよくし、行動に良い影響をもたらすものです。ゆるリワークの「ゆるり」は自分に厳しい考え方をゆるめると言う意味をこめています。
マインドフルネスとは
「今ここにある自分」に目を向けて現実と自分をありのままに受け止めるようにしていく、ストレス対処法です。不安に感じることや怖れていることを、棚の上に置き、目の前のことに注意を向けるようにします。そうすることで、嫌なことばかりグルグル考え続けてしまうことを減らしていきます。
アサーションとは
自分も相手も大切にしながら、意見や考え、気持ちを率直に、正直にその場にふさわしく表現することをアサーションと言います。自分の思いをきちんと伝え、相手の思いをきちんと聞くことができると、誇らしい気持ちになると言われています。
料金案内
同じ境遇の人とともに学びたい方はこちら
グループプログラム
| 4か月(セミナー全16回) | 月額16,500円(税込み) |
|---|
- 他の人の話が聞きたい方や、じっくり時間をかけて取り組みたい方にお勧めです。
- 上記のセミナーテーマを4か月かけて一通り学びます。
- 月1回40分の個別面談があります。
- お申込み前に、こちらのフォームより個別説明会にお申込みください。
じっくり自分と向き合い方はこちら
個別プログラム
| 週1回60分×2か月(セミナー全8回) | 月額33,000円(税込み) |
|---|
- 自分のペースで取り組みたい方や、短期間で集中して受講したい方にお勧めです。
- 上記のセミナーテーマの中から、現在の体調や復職状況、困りごとに合わせて必要なものを選び、学んでいきます。すべてを一通り学ぶのではなく、その方にぴったり合ったストレスケアスキルが身につくように、個別にで認知行動療法などの心理療法をレクチャーします。
- お申込み前に、こちらのフォームより個別説明会にお申込みください。
- 復職後3か月間は、LINEで気軽に相談できる無料サポートがつきます。
復職後のリアルなストレスに対処したい方はこちら
復職後|ストレスマネジメント実践会
| 月1回90分 | 1回 3,500円(税込み) |
|---|
オンラインプログラムでは、PC・タブレット・スマートフォンをご用意ください。インターネット回線利用料はご自身での負担をお願いいたします。
復職後にもご利用いただける
カウンセリング
| 40分(オンラインのみ) | 4,400円(税込み) |
|---|
- 平日夜10時まで話せるので、復職したあとは、 1日の終わりに、その日の出来事を安心して話せます。
- 休職中から寄り添ってきたカウンセラーが、変わらずサポートします。
- ゆるリワークを終了された方のためのカウンセリングです。
カウンセラープロフィール
Profile

辻本智美
公認心理師・作業療法士・精神保健福祉士
日本作業療法士協会認定作業療法士
精神障害リハビリテーション学会所属
成人発達障害支援学会所属
うつ病リワーク協会所属
作業療法士免許取得
認知行動療法研修会修了
SSTファーストレベルコース修了
保健学修士修了
精神保健福祉士取得
公認心理師取得
うつ病と不安症に対する診断を越えた認知行動療法の統一プロトコル研修修了
うつ病リワーク協会医療従事者研修修了
日本箱庭療法研究会認定 箱庭心理セラピスト
Social Occupational Therapist養成講座修了
よくあるご質問
法人の方へ
職場のメンタルヘルス対策や発達障害支援をお考えの企業様へ。
「こころと仕事の相談室 nanairo」では、ストレスチェック・ASD社員研修・こころの健康相談室を通して、従業員のみなさまが安心して働き続けられる職場づくりをサポートしています。