自宅で復職準備を進めたい方のためのリワーク通信講座|適応障害・うつ病で休職中の方へ
ゆるリワークとは?自宅でできるリワークプログラム
ゆるリワークは、適応障害やうつ病で休職中の方が、自宅で復職準備を進められるリワークプログラムです。
リワーク(Return to Work)とは、休職した方が安全に職場へ戻るための準備を行うプログラムのことです。一般的なリワーク施設では定期的な通所が必要ですが、ゆるリワークは通信講座形式のため、自宅で自分のペースで学ぶことができます。
プログラムは全12講座で構成されており、うつ病・適応障害の回復過程の理解から、認知行動療法、ストレス対処法、コミュニケーション、再発予防まで、復職に必要な知識とスキルを体系的に学べます。
教材は、作業療法士・公認心理師・精神保健福祉士の資格を持ち、精神科病院で23年間勤務してきた私が、これまでの経験をもとに作成しました。
リワーク施設に通う時間がない方、近くに施設がない方、まずは自分のペースで復職準備を進めたい方にご活用いただけます。
また、通信講座のみのプランに加え、Zoom面談で個別サポートを受けながら進められる面談付きプランもご用意しています。
この通信講座は
こんな方におすすめです
- 適応障害で休職中の方
- うつ病で休職中の方
- 自宅で復職準備を進めたい方
- リワーク施設に通うことが難しい方
- 認知行動療法を学びたい方
- ストレス対処法を身につけたい方
- 再発予防をしたい方
- 復職後も長く働き続けたい方
休職中は「何をしたらよいのかわからない」という悩みを抱える方が少なくありません。
しかし、焦って復職を急ぐと再休職につながることがあります。
この通信講座では、休職中の過ごし方から復職準備、再発予防までを体系的に学ぶことができます。
自宅で自分のペースで取り組めるため、リワーク施設への通所が難しい方にもおすすめです。
適応障害・うつ病での休職中に直面する3つの課題
休職中は、体を休めながらも「このままでいいのか」という不安が続くことが少なくありません。精神科病院での支援経験から、休職中の方が共通して直面しやすい課題が3つあります。
課題1:「何をすればいいかわからない」という停滞感
休職直後は、とにかく休むことが大切です。しかし休職して2〜3週間が経つと、「休んでいるだけでいいのか」「復職に向けて何か準備すべきではないか」という焦りが生まれやすくなります。何から手をつければいいかわからず、かえって不安が増してしまうケースも多く見られます。
課題2:「焦って復職して、また同じことを繰り返してしまう」という不安
復職後の再休職率は、何の準備もせずに職場復帰した場合、5年以内に約50%(※1)と高い水準にあると言われています。「早く戻らなければ」という焦りから十分な準備ができないまま復職し、再び体調を崩してしまう方を、現場で多く見てきました。
※1 出典: 平成28年度主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究「病休と復職支援に関する調査と分析」
課題3:「リワーク施設に通う体力・時間・費用がない」という現実的な壁
施設型のリワークプログラムは、決まった日時に通所しながら復職準備を進める形式が一般的です。しかし、休職期間が限られている方や、近くにリワーク施設がない方の中には、利用したくても難しい場合があります。また、自分のペースで学びたい方や、家事や育児と両立しながら復職準備を進めたい方もいるでしょう。
ゆるリワークは、この3つの課題を解決するために作られた復職準備プログラムです。自宅で学べる・自分のペースで取り組める「通信講座形式のリワークプログラム」です。認知行動療法やストレス対処法、再発予防について学びながら、ご自身の状況に合わせて復職準備を進めることができます。
\ 自宅で、自分のペースで /
リワークに向けた一歩を
一緒に進めていきませんか?
ゆるリワークは、あなたのペースに寄り添いながら、安心して復職準備を進められるようサポートします。
オンラインリワーク通信講座で学べる内容
STEP1 回復の土台を作る
| 第1講座 | 休職・復職の制度とリワーク (休職制度や復職までの流れを学びます) |
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| 第2講座 | うつ病の回復過程と過ごし方 (回復の段階に応じた過ごし方を学びます) |
|---|
| 第3講座 | ストレスサインとストレス対処法 (自分のストレスサインを把握し、対処法を身につけます) |
|---|
STEP2 認知行動療法編
| 第4講座 | 認知行動療法① (考え方のクセに気づく方法を学びます) |
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| 第5講座 | 認知行動療法② (考え方のクセを修正する方法を学びます) |
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| 第6講座 | 認知行動療法③ (行動して試す方法を学びます) |
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STEP3 再発予防編
| 第7講座 | アサーション (自分も相手も大切にする自己表現を学びます) |
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| 第8講座 | アンガーマネジメント (怒りとの適切なつき合い方を学びます) |
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| 第9講座 | 嫌な出来事の原因を考える (自分も相手も大切にする自己表現を学びます) |
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| 第10講座 | バウンダリー (怒りとの適切なつき合い方を学びます) |
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| 第11講座 | 休職要因の分析と強み探し (自分も相手も大切にする自己表現を学びます) |
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| 第12講座 | 再発予防計画と復職準備 (怒りとの適切なつき合い方を学びます) |
|---|
ゆるリワークが選ばれる3つの特徴
① 自宅で学べる
通所の必要がなく、自宅で自分のペースで復職準備を進められます。
② 休職期間が短い方でも利用しやすい
一般的なリワークは数か月間の通所を前提としていることがあります。
ゆるリワークは通信講座形式のため、休職期間が短い方でも利用しやすいプログラムです。
③ 復職後も活用できる
復職準備だけでなく、復職後のセルフケアや再発予防にも活用できます。
\ こんな時に活用できます /
- 休職期間が短く、リワークに通う時間がない
- リワーク施設が近くにない
- 外出する体力がまだ戻っていない
- 復職が決まり、不安を整理したい
- 復職後も再発予防を続けたい
- 人間関係で悩んだときに学び直したい
- ストレス対処法を身につけたい
2つのプランと料金
9,800円
- ワークブック付き12講座
- ワーク添削(スクリーンショット提出×4回)
こんな人におすすめ
- 休職期間が短く、リワークに通えない
- 復職後も繰り返し学びたい
29,800円
- ワークブック付き12講座
- Zoom面談でのワーク添削(30分×4回)
こんな人におすすめ
- わからないことを質問したい
- 学んだ内容を実践できているか確認したい
通信講座プランとZoom面談プランの特徴
両プラン共通
12講座の教材、ワークブック、リワークレポートを利用しながら復職準備を進めることができます。
通信講座プランの特徴
自宅で教材を読みながら、自分のペースで学習を進めたい方向けのプランです。休職期間が短くリワークに通う時間がない方や、復職後も再発予防の教材として活用したい方におすすめです。
Zoom面談プランの特徴
教材による学習に加えて、Zoom面談(1回30分×4回)を通じて内容の理解を深めたい方向けのプランです。認知行動療法や再発予防について質問したり、ご自身の状況に合わせた活用方法を相談したりしながら学習を進めることができます。
- 第1回 休職要因の整理
-
休職に至るまでの経過を振り返り、ストレス要因や働き方の傾向を整理します。
- 第2回 認知行動療法の振り返り
-
教材で学んだ認知行動療法をもとに、自分の考え方や行動パターンを振り返ります。
- 第3回 復職準備の確認
-
復職に向けた不安や課題を整理し、今後の準備について確認します。
- 第4回 再発予防計画の作成
-
復職後も安定して働き続けるために、再発予防の取り組みを一緒に考えます。
※内容は一例です。状況に応じて相談内容を調整することができます。
\ 自宅で、自分のペースで /
リワークに向けた一歩を
一緒に進めていきませんか?
ゆるリワークは、あなたのペースに寄り添いながら、安心して復職準備を進められるようサポートします。
よくあるご質問
ご利用の流れ
申込フォームから必要事項をご入力ください(約1分)
銀行振込のご案内メールをお送りします
入金確認後、Googleドライブから教材をダウンロードできます
ご自身のペースで復職準備を進められます
各STEPの学習終了後にZoom面談を実施します。
\ 自宅で、自分のペースで /
リワークに向けた一歩を
一緒に進めていきませんか?
ゆるリワークは、あなたのペースに寄り添いながら、安心して復職準備を進められるようサポートします。
カウンセラー紹介

私は精神科病院で23年間勤務し、うつ病や適応障害で休職された多くの方の復職支援に携わってきました。その中で感じてきたのは、回復に必要な支援を受けられるかどうかで、その後の働き方や再発予防に差が生まれるということです。
一方で、リワーク施設が近くになかったり、通所が難しかったりする方も少なくありません。また、休職前まで業務遂行に大きな問題がなかった方には、職業訓練よりも、「頑張りすぎる」「自分を責める」「悪い方向に考える」といったパターンを見直す取り組みが大切です。
ゆるリワークは、自宅にいながら復職準備に取り組める場を作りたいという思いから生まれました。23年間の復職支援経験をもとに、認知行動療法やストレスマネジメント、再発予防についてわかりやすくお伝えしています。
公認心理師・作業療法士・精神保健福祉士
辻本 智美